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太陽光発電ファンドの種類

個人が、少ない予算で太陽光発電システムに投資をする場合には、太陽光発電ファンドへ出資することがおすすめです。
太陽光発電ファンドの中でも、メガソーラーファンドには2種類あります。
まずは上場ファンドです。

上場ファンドは、売買を自由に行う事ができます。
また、1件の取引で面倒な契約を行う必要もないため、非常に気軽な方法です。
売りたい場合には、市場価格で売ることが可能です。
利回りもおよそ6%程となっており、問題のない数字でしょう。
さらに、1つの銘柄でいくつかのメガソーラーに分けて投資を行う事も可能です。
リスクを分散させるという点でも、メリットは大きいでしょう。

太陽光発電ファンドのデメリットは、分配金が支払われる回数が少ないことです。
毎月支払われるわけではなく、年に2回となります。
太陽光発電システムを自分で所有しているのであれば、電力を売った際の利益は毎月支払われます。
太陽光発電所ファンドは多くても年に2回、もしくは年に1回の場合もあるのです。
上場ファンドは、毎日価格が変動します。
購入時の価格が高い場合に、売りたいと考えても損をする可能性があるでしょう。
市場価格で、自由なタイミングで売る事はできますが、価格が下がった場合には売りたくても売ることができないといった状況になるリスクがあります。

上場ファンドを紹介してきましたが、未上場ファンドもあります。
上場ファンドとは異なり、価格変動がありません。
この点はメリットですが、基本的には運用期間中に権利を売る事はできません。
そのため、購入すると投資期間は20年と決定するケースがほとんどです。
未上場ファンドは知名度の低い資産運用会社が運用する場合が多い点もデメリットでしょう。
20年後もその会社が存在するのか、不安要素が大きいです。
太陽光発電ファンドへの投資を行う場合には、上場ファンドで投資を行った方が良いでしょう。
ただし、上場ファンドであってもリスクはあるため、十分に検討してから行ってください。